屋根・屋根葺替え工事・広島の屋根・瓦のお店株式会社ウィズホーム

屋根瓦葺替え工事(佐伯区M様邸)

積雪や寒い時期、瓦に水分が浸透して、その水分が凍り膨張することによって瓦が割れてしまう「凍害」。

今回は凍害によって瓦の裏側がパリパリに割れ、その破片が雨水を吸収した事が雨漏りの原因だと考えられます。

左上の写真のシミになっている部分が雨漏りしている部分です。

先ずは既存の瓦と桟木を撤去していくのですが、棟(屋根の頂上部)を剥いでみたところ、中の赤土がサラサラになっていました。

この状態はいつ雨漏りしてもおかしくないぐらい危険です。気が付きにくいところですが、棟から砂っぽいものがでているなと思ったら一度ご相談ください。

全ての瓦を撤去後、綺麗に掃除も終わったので、新しいルーフィング(防水シート)を貼り桟木を打っていきます。

次に瓦を葺いていくのですが、風で瓦が飛ばないよう一枚一枚丁寧に釘(ステンレス製)で桟木にとめていきます。

完成しました!

左側が施工前、真ん中、右が施工後の写真になります。                                  銀黒の瓦と青空がマッチしていてとても格好いいですね!                                          この度はお仕事のご依頼ありがとうございました。

弊社の工事は、一級かわらぶき技能士が施工を行っています。

施工例は見習い戦士「あおい」が書いております。

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