モニエル瓦→平板瓦(三州瓦)葺き替え工事(安佐北区 K様邸)

↑施工前の屋根です。全体的に褪せや苔が見られ、軒先の目部が腐食していました。瓦は塗装の必要がない屋根材として評価されていますが、メンテナンスの必要がない(色あせない)瓦は瓦の表面が釉薬(ゆうやく)で保護されている陶器瓦のこととなります。
セメント瓦もコンクリート瓦も経年により、色が褪せてきて、水がしみこむようになるので、定期的な塗装のメンテナンスが必要になってきます。
今回は塗装ではなく、モニエル瓦から三州瓦への葺き替え工事です。

今回は天窓の撤去工事も同時に行いました。天窓は装飾や明り取りによくみられますが、接合部のシーリングを定期的に行われることをおすすめします。
日光や風雨を受けている屋根部分なので、その分シーリング材の劣化も進み易く、収縮・劣化してしまった窓の接合部分から雨漏りをしてしまう事例が比較的多いようです。

既存の屋根材を撤去して新たにルーフィング・桟木を取付けて瓦を葺いていきます。今回はナチュラルイエローというカラーをセレクトされました。

完成です!!施工前との比較画像がすごいです。
明るい色味の陶器の瓦でお家全体の雰囲気ががらっと変わりました。末永くお家を守ってくれますように!
ありがとうございました。

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